公開日: 2017年6月28日

買取り目安 タイヤ編

よこちん
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こんにちは

実は先日お客様から「これは明らかに買取できない」という商品がわかれば持って来る手間がはぶけるからありがたいというお話をいただいたので、今回簡単に最低限の買取り基準をご説明したいと思います!

今回はタイヤ編です!

①残り溝
夏タイヤは1.6㎜以上
冬タイヤは新品時の50%(おおよそ5㎜前後)以上

まずは基本中の基本である残り溝です。
上記のような数字だけじゃわからないよという方も安心してください!
タイヤにはきちんと目印があります!
スリップサイン プラットホームこのようにタイヤの使用限界を示す目印は全てのタイヤに付いています。
もしこの目印までタイヤの溝が減ってしまっている場合は買取できませんのでご注意を!

 

②製造年数
夏タイヤはおおよそ8年前まで
冬タイヤは3~5年前まで

この製造年数はあくまでもタイヤが綺麗な状態でもこれ以上古かったら買取が出来ない場合がありますという目安ですので、タイヤの劣化状況によってはもっと新しいタイヤでも買取できない場合があります。詳しくは次の③にて!

こちらの製造年数もどうやって確認するの?と思われる方も多いと思いますが、きちんとタイヤに書いてあります!

製造年数タイヤの側面にこのような記載があります。
この画像を例に出すと製造年が「07」なので2007年、製造週が「01」なので1週目といことになりますのでこのタイヤは「2007年の1週目に造られたタイヤ」ということになります。約10年前のタイヤですね。
気になる方は今履いているタイヤの年数を確認してみましょう!

 

③タイヤの状態(ひび割れ等)

最後にタイヤの状態です。これは程度にもよるので少しでもひびが入っていたら買取できないという訳ではありません。あくまで下の画像のようなひどいひび割がある場合は買取不可となってしまいます。

ひび割れ

 

かなり大雑把な説明となってしまいまいたがいかがでしたでしょうか?
少しでも店舗に持ち込む前に買取できるか知りたいという方の参考になって頂けたら嬉しいです。

ただ本音を言うとお客様にはどんどん店頭に買取商品を持ち込んで来てほしいので、ぜひお気軽にご来店ください!

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よこちん

雑用ときどき販売ときどき整備ピットオフ岩見沢店
資格とりたての新米整備士です。分からないことだらけなので自動車の整備やメンテナンスの勉強をしつつ記事にしていきたいと思います!車のことがあまり分からないという方にも読みやすいブログを目指していきます!
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