公開日: 2014年11月26日

無事故ドライバー?の語る雪道の上手な運転方法

pitoff
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お久しぶりのテリーでございます。

いや~ようやく冬ですね~、テリーはこう見えてスノーボードとかスキーが大好きなんです。
早くスキー場オープンをしないかなぁと心待ちにしている男、テリーです。

テリーは雪山を滑るのが大好きなんですが、皆さんは車で走行中滑って事故なんてことあります?
アイスバーンなんかで滑ってぶつかっちゃたーなんてことありますよね?
そこで無事故?無違反の男テリーが雪道で走るための大きなポイントを伝授いたします!

①なるべくブレーキを踏まないように運転すること!

よく言われる事ですが、雪道、特に凍結時はむやみにフットブレーキはかけず
エンジンブレーキで90%以上停止する
ように心がけたほうが良いです。
特にオートマチック車の場合は、エンジンブレーキがかかりにくいケースが多いので
2nd(場合によってはLow)までギアを落として止まることをお勧めします。

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(画像はテリーの愛車のアクアのシフトです)

タッドレスタイヤを装着していると雪道でも普通に運転できると思われがちですが、路面の
状態によっては滑りますしエンジンブレーキで止まる癖を付けておくと、アイスバーンなどの
悪条件でもある程度対応できます!

ちなみにエンジンブレーキとは?

エンジンブレーキ(機関ブレーキ)とは、自動車や鉄道など、エンジンで車輪を駆動する車両において、走行中に駆動輪がエンジンを逆に駆動して、エンジンの抵抗によって生じる制動作用である。独立した制動装置があるわけではなく、自動車やオートバイではアクセルペダルやスロットルグリップを戻してエンジンの出力を落とすことでエンジンブレーキの作用が発生する。byウィキペディア

まぁ簡単にいうとアクセルを離すと勝手にエンジンブレーキは作用します。

②車間距離はいつもの2倍~3倍

 

雪道では原則スベル前提で運転しましょう。加速のし過ぎや路面の状態によっては、
思った距離で止まれないこともありますので、車間距離は通常の2倍以上とることをお勧めします。
特に街中は信号が多く、停車する機会が多いので、注意が必要です。
また動いている時だけでなく、信号などで停車中もいつもより車間を取った方が良いです。
後ろから追突された場合の玉突き事故の防止になります。

おおまかにいうとこの2点を守れば冬道でも安全に走行できるかと思います。
冬道はいつも以上に安全運転で行きましょう!

さもないとテリーみたいにクリスマスに事故ったりしますwww(物損ですみました・・・)

 

 

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