公開日: 2015年1月29日

クラウンとジムニーで釣りに行ってみた

Kassy.
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無題

どうもどうもどうも!

石名でございます!

最近外の風が冷たすぎやしないですかねぇ・・・

冷たい風起こすのすごいやめていただきたい・・・

やめて地球・・・

おかげで風邪ひいちゃったじゃないのよさ!

こんな寒かったら釣りに行く気にもならんぜよ・・・

まぁ、年食ってく度に動くのが億劫になって行かなくなってるだけですけどねw

5~6年前はよく行ったもんですよ、寒かろうが雨が降ろうが。

本格的に釣に行きだした頃はクラウンを乗っていたんですね。

しかしまぁ、釣り行くくせにカッコつけて車高下げちゃうもんだからさ・・・

河川敷の砂利を雪かきしてるんじゃないかってくらいかき集めながら現地に向かったもんですよ。

無題

もちろんエアロは擦れてギャザギャザなってました・・・

でも釣れた時の感動の大きさが勝ってたいしたその場は気になってませんでした。

後からめっちゃブルーになってましたけど・・・

それからクラウンを手放し、エルグラとジムニーにし、ジムニーでの釣行が始まりました。

率直な感想・・・・・・

 

 

「ジムニーさいこおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

 

 

だってどんな場所でもいけるんだもん!釣りに飽きたらね、あえて悪路を選んで遊べちゃうんでっせ!!

無題

これは釣り人のためにあるような車だぜ!!!(タウンユースでジムニーをお使いの方すいません・・・)

なんせかんせ1番感動が大きかったのは今までは歩いて何十分もかけて釣り場に向かっていたのが

ジムニーだと降りて直ぐなんだもん!

かなり感動しましたよ。

ジムニーだと本当に行けないところがないんじゃないかと思います!

まぁ、行けないところもありましたけどねw

そんな部分以外にも感動がありまして、ホラ、あれ・・・

タイヤですよ!!

キャプチャ

※出典→ヨコハマタイヤ

乗り始めの最初は「A/T」というタイヤを履いていたんです。

A/Tとはオールテレーンのことです。

いわゆるある程度の悪路、舗装どちらも対応しますよというタイプです。

そのタイヤを履いて釣りに行き、悪路走行をしたりしたのですがもともと4WDなので走れないことは無いです。

ただ、ずるずると滑りながらという感じでしょうか?

そんなある日「M/T」タイプのタイヤを手に入れましたとさ。

M/Tとはマッドテレーン!

悪路はおまかせ!的なタイヤでゴツゴツとしたごついタイヤをたまぁに見ると思うんですけどアレです!

それに変えて同じような場所を走るとあらまぁ不思議。

あまり滑らずぐいぐい上るではありませんか。

それまでは「見た目がごついだけでそんな変わらへんやろぉ」とすら思っていたのですが意識が一変・・・

 

「きゃぁぁぁ、何コレ!?すっごおぉぉぉい!!!これn#$☆ж%Ю!!」

 

と、もう分けわかんなくなっていました。

それだけタイヤのパターン(溝の形)って様々な効果があるんですね!

この業界にいるので普段乗るタイヤの溝の形はいろいろ気になるので購入するときは

「このパターンは静かそうだな」や「このパターンはミニバンに合いそうだな」という目でみております。

皆さんも気が付いたときでよいのでタイヤのパターンを見てみてください!おもしろいですよ!

カタログなんかと照らし合わせたりしてみると段々と「こんなパターンはこんな効果があるんだね」とわかるようになってきます!

ロングドライブ時は乗り心地や音などを確かめてみるのもタイヤに対しての楽しみの一つかもしれません。

まぁ、長文になりましたがタイヤっていろんな顔があるんだよってことで、心の隅っこの裏側の蓋を開けたところあたりに置いといてみてくださいまし。

それでは皆さん、さいなら、さいなら、さいなら。

 

 

 

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Kassy.

北海道は帯広のスラッシュメタル野郎Kassy.です。愛機Gibsonレスポールだけが唯一の財産。昔乗っていたS130Zにまた乗ることを夢みて今日も働く。あきらめたらそこで試合終了だよby.安西監督 ・・・・マンガオタクでもあるw

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